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永代供養?

  最近、「永代供養」という言葉を耳にします。

お寺にお骨を預ける「納骨」のことを指して使われるようです。
亡くなった方=ご先祖様の行き先を心配し、長く代々に渡ってお供えをしてあの世での平穏を養う(冥福を祈る)という意味で「永代供養」と呼んでいると思うのですが、浄土真宗の供養とは意味が異なっているようです。
そもそも亡くなった方=ご先祖様を「供養(お供えし養う)」するという教えが浄土真宗にはありません。 
 
「お経を勤めることが故人への供養になる」 
「お線香の煙は故人のご飯になり供養になる」 
「故人の好物をお供えすることで供養になる」 
「お骨をお寺に預けて故人を供養してもらう」
 
 

  本当でしょうか?
亡くなった方=ご先祖様は、既にご浄土へ還られた(ご浄土にお生まれになられた)仏様です。
仏様を心配したり、仏様にお供えをして仏様を養う事(供養)が凡夫の私にできるのでしょうか? 


  お供えの食べ物を口にしなければ生きられない私です。
お経によって仏様の教えをあじわいながら育ててもらっている私です。
供養してもらう私です。
そして、このご縁渡しをしていただけたのが亡き人=ご先祖様です。

だから合掌して感謝せずにはいられないのです。

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