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仏様の光に照らされて…

  仏教では自分の都合を押し付けようとしたり、自分の事しか考えないような自分勝手な思いを「煩悩」と言います。

煩悩に包まれている私たちは「自分だけは正しい」「自分は間違っていない」という真実では無く、間違った思い込みの中にいます。
「我(が)」です。そんな私は自分で自分の事が分かっていない=闇の中にいるとなります。 


  正信偈には仏様の光が書かれています。
仏様の光によって照らされた処には有難い仏様の姿が浮かび上がり、仏様の光によって私たちも清らかになり・・・そんなわけはありません。

仏様の光によって照らされ、照らし出されるのは煩悩に包まれ、我(が)に満たされた情けなく、お粗末な自分の姿です。
顔のしわが増え、昔は出来たことが出来なくなっているお粗末な自分の姿です。
去年出来たことが今年は出来なくなり、出来ないことが1つずつ増えていく憐れな自分の姿です。
そして愚痴だけは絶えることが無い情けない自分の姿が仏様の光によって照らし出されるのです。 


  仏様の光によって救われるのが宗教なのに、『情けなくお粗末な自分の姿が照らし出されるなんてオカシイ!』『自分の都合が悪い処に救いなど無い。』と思っているうちは聞こえてこないのが浄土真宗の教えです。

「何で自分がこんな目に遭うのか?」と思ったその不都合が、何年か後に「あの時の不都合のおかげで今のご縁がある。」と思えるそのご縁も仏様から授かったご縁なのですから。

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